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お仕事依頼は reireisyamaruko777@yahoo.co.jp までお気軽にどうぞ。 落語、司会、芸人紹介、イベント制作まで 赤字にならない落語会を提案させていただいています。 スケジュールをご覧になって、あいているところは基本的に大丈夫です。 間に合えば、昼夜の掛け持ちも可能です。 どしどしメールしてください。 話し方講座も受付中です 「落語家の話はなぜわかりやすいのか」 「あなたもスピーチ上手になれる」 「あなたも会話上手になれる」 「あなたも面白い話ができる」 講義だけももちろん、実践形式でグループトークをしながら 会話上達を目指すワークショップもございます。 「あの人は話がうまいなあ」 というのを、どこが上手いのか、どういう風に真似れば上達できるのかを 細かく分析してわかりやすく講義します。 「腹式呼吸をやって言葉をはっきり言えれば卒業」 程度のものではなく、実生活で役立つスピーチ術・会話術を 落語家ならではの視点でお話させていただきます。

2013年11月19日

10月の出来事


10/20
国立演芸場出演。
千秋楽。
トリの小さん師匠にも受賞を報告。
テレビでNHK新人演芸大賞を見る。古典とか新作とかじゃなく、悪ふざけだな、ぼくの落語は。
テレビが終わるとすぐ新宿末広亭の席亭から電話。
「見たよ、おめでとう。今から飲もう!芸人集めろ!」
と招集がかかる。
ヨイショのうまそうな若手に電話するが宮治さんも一蔵さんも出払ってる。
電話しまくって、とにかく数人集めてお伺い。
新宿の席亭と仲のいい歌る多師匠や竹丸師匠のお弟子さんをわざわざ誘うところがぼくの計算高いところ。
(必ず翌日師匠に報告があり、師匠から席亭にお礼を言うことによって人と人がつながるのだ)
乾杯の嵐。
「12下クイツキ一本で入れてやる!」
とありがたいお言葉。
「来週かるちゃん(歌る多師匠)の誕生会があるからそこにも来い!」
へい!伺わせていただきやす。
その後は上機嫌でカラオケへ。
すっかりご馳走になりましてありがとうございました。

10/21
師匠宅へ初日のお伺い。
浅草で理容協会の司会の打ち合わせ。
その後お使いを頼まれた師匠の足袋を買って郵送。
帰って一人で祝杯。

10/24
「新ニッポンの話芸ポッドキャスト」収録。
メンバーに報告。
萬橘さんがクラッカーでお祝いしてくれました。
広瀬さんからご祝儀を。
こしら兄さんから1000円もらいました。
ありがとうございました。
帰宅後すぐ編集して成城ホールに送信。

新ニッポンの話芸ポッドキャスト
http://www.rakugo-podcast.com/shinwagei/
第56回〜第59回
「NHK新人演芸大賞徹底分析」
第60回〜第61回
「大賞受賞の報告」
第62回
「落語家の通信簿」
第63回
「ボランティアどこまで受ける?」
配信済み

予告
第64回〜第67回
「そうだ じゅげむ きこう よりゲスト 立川吉笑」
第68回〜第71回
「そうだ じゅげむ きこう よりゲスト 春風亭一蔵」
毎週金曜日更新予定

10/25
「新ニッポンの話芸」
受賞後初高座。
あえてあまり手を入れない「明烏」をやると、広瀬さんに「普通じゃん」とダメ出しをされる。
やっぱりか。
ぼくに求められてるのは変な落語。
次回はふんどしを引き締め直して挑もう。
こしら兄さんがあおってくれたおかげで、ご祝儀が集まりすぎたので、ありがとう落語会を提案。
皆様本当にありがとうございました。

10/26
五反田のTOCのバーゲン会場で落語会。ドリンク販売ブースのおばちゃんが「テレビ見たよー」と声をかけてくれた。
嬉しいね。
帰宅後翌日に向けて稽古。


10/27
ブラック師匠の会に出演。
「親子酒」
禁酒までのくだりと禁酒してからのくだりを作ってやってみる。
ウケはイマイチ。
もう少し作り込もう。
高座後飛び出しで新幹線。
CPEキャットファイトin大阪道頓堀アリーナでリングアナ。

10/28
お世話になってる相模原の「永田屋」さんで落語会。
林家木久蔵師匠と。
「あんしん倶楽部」に入会すると、色んな特典が受けられます。
http://www.e-nagataya.com/

10/29
新宿末広亭の席亭に誘われてた歌る多師匠の誕生会に参加。
席亭も少し前が誕生日。
ぼくも大賞でおめでたい。
みんなおめでたい。
いつものごとくカラオケで大騒ぎ。
ありがとうございました。

10/30
東北ボランティア落語のスタッフで祝勝会。
12月にタイ&カンボジアツアーも企画したので、これでパスポートを取って下さいとお祝いをいただく。ありがとうございました。

10/31
「読売杯争奪 激突!二つ目バトル」出演。
落語協会、落語芸術協会、立川流、円楽党から全部で6人の二つ目を選出し、優勝を決めるというもの。
浅草演芸ホールで今年3回目の開催。
NHKの決勝進出が決まる前に
「今年は落語協会から馬るこを出すがどうだ?」
と電話をいただき、
「ぜひよろしくお願いします!」
と答えた。

しばらくしてチラシが送られてきた。
「読売杯争奪!二つ目バトル」
と書いてある。
ほお、読売新聞主催かー。
さぞかし賞金がいいんだろうなあと続きを読むと、

「賞金3万円をかけて6人が争う!」
と書いてある。
さ、さんまんえんー!!

う、うん。
3万円欲しいよ。
欲しいけど。うん。

しかもチケットが20枚同封されていて、
「2800円のチケットを20枚売ってご参加ください」と書いてある。
「1枚あたり500円のチケットバックがあります」
いらねーや。その分安く売ろう。
意地で20枚全部売って46000円を納めて参加。

出番もネタも当日決めるということで、舞台上でじゃんけんで順番を決めた結果

1.三遊亭橘也「本膳」
2.桂夏丸「懐かしのCMソング」
3.三遊亭時松「のめる」
4.鈴々舎馬るこ「真田小僧」
5.三笑亭夢吉「あたま山」
6.立川志の春「だいじなもの」

となった。
ぼくも1番目ならこのネタやろうとか、後半ならこのネタやろうとかいくつか決めていたが、
直前までの流れを見て結局「真田小僧」に。

コンクールというものを徹底的に分析してきたぼくから見て、
今回ネタ選びがよかったのは志の春兄さん。
出番最後の人は、笑わせてなおかついい話で終わると、ものすごくポイントが高いのだ。
ネタを聞き終わって、ああ、今日は志の春兄さんが勝ったなと思った。
だから、「優勝は鈴々舎馬るこ!」と聞いて一番びっくりしたのはぼく。

「審査員もお客さんも僅差でしたが、一位馬るこで同じでした」
うーん、ありがたい。


賞金3万円プラス、副賞で味噌10kg、焼酎1ケース、反物一反、東京かわら版一年分をいただく。

とてもじゃないが持って帰れないので、コンビニから送る。
送料3000円取られた。着物も仕立て代が2万近くかかる。
後輩誘って祝勝会やったらマイナスになっちゃうぜ!
posted by 鈴々舎馬るこ at 15:27| Comment(0) | 日記

馬るこのありがとう落語会開催決定

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12/17
12/25
無料落語会開催です

申し訳ありませんが、17日に関してはほぼ満席となっております。
posted by 鈴々舎馬るこ at 06:51| Comment(0) | 日記

御祝いムーード続行中

NHK新人演芸大賞を受賞して色んな人から御祝いしていただきました。
改めて御礼申し上げます。
本当に本当にありがとうございました。

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萬橘師匠からは雪駄をいただきました。

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新ニッポンの話芸ではのぼりをつくっていただき
お客さまからDVDをいただきました。
こしら兄さんの発案でご祝儀をよびかけたところ、とんでもない金額があつまりましたので
すべて還元したいと思います。

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家族で当日行ったホテルニューオークラ大阪の叙々苑で


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落語漫画「どうらく息子」の尾瀬あきら先生には神田の新八で桜肉しゃぶしゃぶをいただきました。

お土産にお店から森伊蔵をいただきました。
初めて見た。
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新宿末広亭のお席亭も祝勝会を開いてくださいました。

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宮治さんからはドンペリいただきました。
太っ腹!

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馬るこを囲む会。
賞金はすべて使い切りました。

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飛騨牛を渡邉寧久さんからいただきました。
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すき焼きでいただきました。
posted by 鈴々舎馬るこ at 06:46| Comment(1) | 日記
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