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2015年07月07日

鈴々舎馬るこ7月独演会は「落語暴露本の世界」


7月10日(金)
鈴々舎馬るこ7月独演会
「落語暴露本の世界」
高円寺ハコ 杉並区高円寺3−69−1
19時30分開演
1500円
【出演】鈴々舎馬るこ 落語2席
トーク「落語暴露本の世界」

2015年春、新たなる落語界の暴露本が発表された。 『前座失格!?』である。その中身は、自分がいか に落語家に憧れ、入門したか。しかし師匠に破門さ れ、人生を狂わされた。徹頭徹尾恨み節で構成され た私憤晴らし本である。1990年には金田一だん平が 『落語家見習い残酷物語』を上梓している。こちら の方が怨嗟の深淵に闇を感じる。両者に共通するの は「自分は完全なる被害者である」という視点から 描かれていること。落語界的にはそれってどうな の?という部分を落語家目線で解説、そして作品の 見所をわかりやすくツッコミを入れながら紹介。
活字離れが進む現代社会、たまには読書をどうぞ。

テキスト 
金田一だん平『落語家見習い残酷物語』1990年 晩聲社
藤原周壱『前座失格!?』他


文章というのは面白いもので、書き手の想いが現れます。
それが思い込み、曲解、妄想などであればあるほど
読む方としては面白くなってきます。
今回のメインは数ある暴露本の中でも、ツッコミどころ満載の
金田一だん平『落語家見習い残酷物語』を取り上げます。
全編被害妄想で構成されている貴重な一冊、
徹底的に読み込んでいきましょう!

posted by 鈴々舎馬るこ at 14:52| Comment(0) | 日記
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