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2009年04月09日

ひっさびさに三味線弾いたど

新宿区の「新水会」という生涯学習の講師をしております。
傷害学習ではありません、念のため。

といっても年一回ですが。

北区の武蔵野中学高等学校(レスリングの浜口京子さんの母校)
の中学3年生相手にも年4回講義をしています。


新水会は、去年が第一回で、寄席・落語入門をやったため
今年は寄席囃子講座にしました。
本来、本職の下座さん(三味線のお師匠さん)
を頼まなければいけないのですが、
予算の都合でぼくが三味線を弾きました。

落語協会で大太鼓&シメ太鼓を借り
やえ馬とお囃子教室。
太鼓の音がやたらでかいとか、三味線の手を休めて
説明してるのに叩き続けるとか、
コント仕立てでけっこう面白い感じになりました。


三味線は長唄を11歳から始めて18歳まで真面目に
稽古に通いました。
長唄は杵屋という一門が大きいですが、ぼくの通ってた先生は
同じきねやでも「まれおとのきねや」で
稀音家六知
という先生でした。
「師匠」じゃなくて「先生」ってみんな呼んでましたね。
体調を崩してからは
弟子の六知せい先生の所へ通いました。

「元禄花見踊」「勧進帳」「越後獅子」
なんてスタンダードナンバーを教わりました。


ウチ貧乏でしたから、ぼく名取りになってないんですよ。
東京の家元の所へ行っていくらか包んでとか
いろいろしないと名前がもらえないですからね。
あと、名前もらっても別に食えねーしとか
勝手に思い込んでたんですよね。
月々何千円の月謝で町のお稽古の師匠やっても
たかが知れてるから、別にいいやって。
まあ田舎の発想ですね。


東京や大阪でそれなりに活躍すると
結構いい暮らしができると知ったのはつい最近でした。
posted by 鈴々舎馬るこ at 02:29| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
オフィシャルブログ、お引越しおめでとうございます。

帰郷ツアーの告知、今か今かと
チェックしてます。

その節は、ぜひぜひお早めにお知らせください!楽しみにしてます!!
Posted by 尽 at 2009年04月13日 22:30
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