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2012年09月09日

お仕事

えー、仕事と飲酒に忙しくてブログの更新が止まりがちですみません。

8/29
「とんかつ寄席」
神奈川・鶴見の「むら井」にてとんかつ寄席
馬桜「唐茄子屋政談」
馬るこ「レバ刺し根問」
「レバ刺し根問」はお年寄り中心の会なのでどこまでウケるかわかりませんでしたが、
このネタは年齢層関係なくウケることがわかりました。

馬桜師匠のネタ終わってからやっぱり出ましたね。
「唐茄子ってなんですか?」
かぼちゃのことなんですが、江戸の方言ですから、やっぱり説明しないとわかんないですよね。
ぼくも最初わかんなかったですもん。
終わってからはあいかわらずおいしいとんかつをいただきました。
ありがとうございました。

9/1
三遊亭時松兄さんが結婚しまして、
二次会の司会および余興を我々同期のメンバーでやることになりました。
同期10人のTENメンバー、半分結婚していますが、
披露宴をやろうという甲斐性のある野郎は今まで一人もいなかった。
偉いですよこの兄さんは。

ぼくは余興担当でした。
話し方教室でも「立ち位置を理解すること」
と偉そうに講釈を述べていますが、
こういう時もぼくは立ち位置をまず考えます。
「新郎新婦の友人が中心の集まり」「鈴々舎馬るこなんてほとんど誰も知らない」「主役は新郎新婦」
という状況であるならば、
「新郎新婦の馴れ初めをゲーム形式で聞きながら、落語家ならではの話術で盛り上げる」
という方向で考え、余興内容は
「新郎新婦アンケートクイズ」
となります。

新婚さんいらっしゃいと同じで、
あらかじめ取材をしておいて、面白そうなエピソードをクイズ形式でうまく引き出して
語ってもらいます。
そこで「ちょっと待ってくださいよ!バレンタインデーにチョコ渡してるんですよ。好意があるに決まってんじゃない。
なぜ新郎はそんなに鈍感なんですか!」
などとツッコミを入れることによって、笑いやすい雰囲気をこちらで作り出すんですね。
そうすると、お客さんにとっては身内いじりになるわけで、大変盛り上がるのです。

キャットファイトの「オンナノコ電力」のトークショーとか
今やってるポッドキャストでもそうなんですが、
ぼくはこういう役回りをさせると、落語よりうまいですね。
つまり自分が前に出るより、
相手の笑いを効果的に引き出すという役回りね。
その辺がいまいちメジャーになりきれない原因であるのかもしれませんね。


9/2
菊六兄さんの真打ち昇進披露パーティのお手伝い。
いよいよ文菊になってしまいましたよ。
家族ぐるみでおつきあいしている市川団十郎さん、海老蔵さん、麻央さんもいらっしゃってました。
会計をやっていたので、パーティ本体は見られず残念。
おめでとうござんす、兄さん。

9/3
「ブラック・馬るこ二人会」
ブラック師匠にお声をかけていただいたのはありがたいのですが、
必ず新ネタをぶつけないといけないというプレッシャーに襲われるこの会。
ゲストの坂本頼光さんもサザザさんの新作、手書きで1500枚原画を書いてアニメを作って来たそうです。
ぼくも「アメリカのあくび指南」「こみちの締め込み」とまだブラック師匠の前でやっていない
新ネタ2席。
ブラック師匠は「オ◯ニー指南」「七度狐の改作」

4日
NHK新人演芸大賞予選。
早くも次の日に発表になりまして、東京から
桂宮治さん
春風亭昇吉さん
春風亭ぴっかりさん
が決勝に進出することになりました。
ぼくも優勝できませんでしたが、去年決勝に出てるんですよね。
今年も決勝行けるかなあと思ったんですが、
全員ぼくより後輩なんですよ。
なんかもう、ぼく、過去の人みたいになってませんかね。
すでに老後みたいな気分なんですけど。
新陳代謝早すぎですよ、落語界。

ちなみに3人ともわしが育てた。

というわけで、決勝のある10/20の午後の予定があいたので、
お安くしときます。お仕事在る方は
reireisyamaruko777@yahoo.co.jp
までご連絡をお願いします。


これから池袋山野楽器で、「三四楼馬るこ二人会」なので、
この辺で。
posted by 鈴々舎馬るこ at 14:21| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
過去の人なんかじゃないですよー

私先生の落語大好きです。
今まで何度も笑わせてもらって何度も救われました。


差し出がましくコメントしてしまいすみません。

応援してます
9月中席楽しみにしております♪
Posted by k at 2012年09月10日 10:25
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