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2013年07月31日

東北落語ボランティア出前ツアー2 その1

東北落語ボランティア出前ツアー第2弾
仮設住宅めぐりの旅
6日間15会場行って参りました!

2011.3.11の震災以来、自分なりの募金、
チャリティ落語会で避難所に発電機を送る等、
微力ながら活動はしてきました。

しかし、他の人でなく、鈴々舎馬るこにできることはなんだ?と考えた時、
やはり「落語」を届ける事ではないのか!
それもお腹の底からゲラゲラ笑えるような「娯楽」を提供することではないのか!!
という考えに至りました。
道路の補修は建設業者さんに任せた!
だが、爆笑落語は俺に任せろ!
そんなわけでこのプロジェクトがスタートしました。

日本医科大学名誉教授、吉野眞一先生の言葉で
「脳内リセット」という言葉があります。
簡単に言うと、「笑う」という行為がストレスを溶かし、免疫を高めるというものです。
ですから、落語で笑わせるということはれっきとした医療行為なのであります(言い過ぎ)。

ひゃっほう、しかしお金がないよ!
最初に「一緒に東北行きませんか?」と声をかけてくれたこのプロジェクトの責任者、根本さんが
クラウドファンディングというインターネットを使った募金サイトを探して来てくれました。

このReady for readyfor.jp
というサイトで募金を呼びかけ。

スクリーンショット 2013-07-31 21.15.52.png
1000円ならステッカー!
5000円ならステッカーとDVD!
10000円ならステッカーとDVDと無料落語ご招待!
目標は30万円だ!
と呼びかけたら見事50万を突破!
ありがとうございます!
この資金で4日間12会場、主に仮設住宅の集会場を回る
第一回東北落語ボランティア出前ツアーが始まりました。

2012-03-18 15.41.27.jpg


東北ボランティア1.jpg

現地のボランティアスタッフ山内さん始め
東北学院大学の落語研究会のみなさんにもお手伝いいただき、
大盛況のうちに幕を閉じました。

とは言うものの、最終日が岩手県の大船渡を夜9時に出発し、一晩で東京に戻るという
長距離ドライバーなら労基法違反になるレベルの強行軍だったため、
帰りの車中はみんな目を開けながら幻覚を見るという百鬼夜行となりました。

「来年はもっとのんびり行きましょう」
「いいけど、お金はどうします?」

そこだ。
果たして2回目にこのプロジェクトを企画したとしてお金が集まるだろうか?
先細りするのは目に見えている。自分だって継続的にマイ財布からお金を出すのはちと厳しい。

じゃあどうするか。

「では余ったお金でDVDを作ってそれを次回の資金にしましょう!」
「いいですね、それ」

というわけでできたDVDが「東北落語ボランティア出前ツアーDVD」なのです。
東北DVDジャケット.jpg

一年かけてシコシコ売りました。
根本さんは根本さんでチャリティBBQなどを開催して資金を集め
全部で50万ほど集まりました。

そして今回は古今亭志ん八さんも加え、日程も追加し、最終日は南相馬で野馬追を見て帰る日程を組みました。
東北ツアー2チラシ.jpg
マネジメントは根本さんに丸投げ。
ぼくはノータッチ。
昨年同様宮城の山内さんの紹介や、紹介の紹介で仮設に声をかけてもらうと、
舞い込む舞い込む、うちにも来て欲しいとの依頼が。
東京から震災以来東北に住んで復興のために尽力している方たちもいるんですね。
そういった方たちや現地のボランティアスタッフの皆様にコーディネートをしていただき、
特に小さい仮設を中心に今回は旅をしました。
小さすぎで見過ごされ、物資も娯楽も何にも来ない仮設が多いらしく、
一回もこういうものが来ていないから、ぜひうちに!と言われると行かないわけにはいかんでしょう!
最小で10世帯の仮設住宅なんて農道の奥にありましたぜ。

行程はこちら。

7月22日(月)
10:00-11:30 仙台市・川内住宅 
14:00-15:30 登米市・南方仮設住宅
 
7月23日(火)
10:00-11:30 陸前高田市・堂の沢仮設 
13:00-14:15 陸前高田市・三日市仮設 
15:30-17:00 陸前高田市・上長部仮設 
18:30-20:00 陸前高田市・壺の沢公民館 

7月24日(水)
10:00-11:30 南三陸町・金秀寺 
15:30-17:00 仙台市・ 南小泉 

7月25日(木)
10:00-11:30 石巻市・蛇田仮設 
13:30-15:00 石巻市雄勝町・大須小学校 

7月26日(金)
10:00-11:30 南相馬市・小池原畑 
14:00-15:30 南相馬市・原町 

7月27日(土)
9:30-11:00 名取市・愛島東部団地仮設 
11:30-13:00 名取市・箱塚桜団地 
14:30-16:00 亘理町・公共ゾーン

ARTS TECHの社長・勝野さんが、会社から食事代補助と
昨年同様、運転手も引き受けてくださいました。
一人でまた、あの頭のおかしい距離を運転していただくのは気が引けたので、
今回は行きも帰りも仙台〜東京間は新幹線にしました。

その2へ
posted by 鈴々舎馬るこ at 22:50| Comment(0) | 東北落語ボランティア出前ツアー
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